校長室通信

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2022/07/01

【校長室通信】人に喜ばれる人 (7/1)

| by 制作担当
 みなさん。
 こんにちは。
 本当に暑い日が続いています。
 今年は、6月中の梅雨明け。
 しかも、過去最も短いおよそ20日間ほどの梅雨だったということで、夏の水不足が心配されます。
 しかし、自然は偉大なもの。
 どこかのタイミングでたくさん雨が降り、帳尻が合うのでしょうか?育ちつつある我が家の水田の苗を見ながら、そうなることを切に祈っているところです。(ただし水害などは発生しないように…。これも人間の勝手な希望なのですが。)
 さて、今回のテーマは、「人に喜ばれる人となるためには」です。

 先日、ある講師からこんなお話を聞く機会を得ました。

 みなさんは、お客さんから「のどが乾いたので水を一杯いただけますか?」と言われたらどうしますか?

 まず、「外へ出たらコンビニがありますから…。」というのは論外。
 でも、「どうぞ。」とコップに水を入れて差し上げるのも失格。

 では正解は…?
 「冷たい麦茶がありますが、そちらでいかがですか?」という対応です。
 「水が欲しいと言われたので水を出す。」これなら小学生でもできます。日本語としてはこれで正しいのでしょうが、人に喜ばれる人となるためには、これでは不十分です。自分が正しいと思い行動したことが、いつも正しいわけではないのです。大切なことは常に相手の身になって考え、行動することです。

 相手の身になりきって考え、対応する…言葉で言うのは簡単ですが、本当は奥が深いなあ…と考えさせられたお話でした。 
 私自身、まだまだですが、これからも常に相手の身になって考える習慣をつけていきたいと思っています。

13:10
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