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校長室通信

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2020/07/16

インターネット・スマートフォン安全教室

| by 校長
 昨日、4・5・6年生を対象に「インターネット・スマートフォン安全教室(情報モラル講演会)」を実施しました。
 最初に講師先生は、「いじめられていい人なんて一人もいません。いじめは、100%いじめる側が悪いのです。だから、インターネットは、相手の気持ちもしっかり考えて使いましょう。」と言われました。
 「文字と話言葉」として、こんな例も出されました。「このぬいぐるみ、かわいくない」という言葉、実際に会ってする会話の中だと、相手の表情や抑揚などもあわせて、相手が伝えたいぬいぐるみに対する気持ちを感じ取ることができたり、意味が分からなかったら、すぐに問い返したりすることができます。しかし、文字だけだと「このぬいぐるみ、かわいくない」は、①このぬいぐるみは、可愛くない。  ②このぬいぐるみ、可愛いと思いませんか。 と、どちらの意味にも受け取れます。なので、メールなど文字だけのやりとりは、誤解・イライラ・ケンカの起こる可能性が高くなります。送る側も受け取る側も気をつける必要があると教えてくださいました。他にもSNSを上手に使う上で、大切なことをテンポよく分かりやすく教えてくださいました。
 最後に、今日のことを ①人の気持ちを考える ②ネットの中の友だちには会わない ③時間の使いすぎに注意 の3つにまとめてくださいました。あわせて、もし困ったことが起こったら、必ず、おうちの人か先生に相談することと強く言われました。

 インターネットを介した道具は、本当に楽しく便利なもので、今後も今以上に私たちの生活の中に根付いていくと思います。危険だからといって子どもたちから遠ざけることは、おそらく無理でしょう。これからは、大人も子どももルールやマナーをしっかりと守って、インターネットで繋がった人たちのことをしっかりと考ながら使って行く必要があるのではないでしょうか。そういった意味で、一人一人の「人権感覚」「人権意識」に深く関わることではないかとの思いを改めて強くしました。

                             校長  大西 宏之
14:34