学校の概要


  本校は、西播磨地区の北部に位置し、四方山々に囲まれ、揖保川の清流と緑豊かな自然に恵まれた環境にある。
校区は、下三方・三方・繁盛の三地区からなり、国道429号線沿いに南北約20kmで、支線も多く広がりのある地域である。

  地域には、国指定重要文化財の御形神社があり、地場産業としては素麺業が盛んである。過疎化傾向にあるが、地域おこしとして家原遺跡公園の施設の充実等が進められている。また、森林を核とした地域の活性化や資源循環型社会づくり施策も進められている。平成21年、29年の豪雨災害により、福知渓谷の観光施設をはじめ校区のいたるところで大きな被害を受けたが、行政および地域の方々の尽力により、復興・復旧が遂げられた。

 児童・生徒数は減少しているが、校区の人々の学校に対する愛着は強く、教育活動、学校行事等への協力・支援は積極的である。

生徒の実態


  美しい自然環境に恵まれ、静かなたたずまいの中で健やかに育った生徒たちは、温厚で素直な人間性を備えている。また、清掃や作業など身体を使い汗をかくことをいとわない。気持ちの良い挨拶やノーチャイム等の伝統を引き継ぐとともに、隣接する一宮北小学校児童の見本になる行動を心がけたり、新しい風を吹き込もうと、今年度は『高まる精神 深まる友情』という生徒会スローガンのもと、生徒会活動や部活動にも積極的に参加したりと、真面目に取り組んでいる。 

  冬季は積雪量が多く、遠距離通学の生徒は、冬期寄宿舎「御形寮」で寮生活をしていた。しかし、平成28年度末をもって閉寮となり、現在は、通年スクールバスで通学している。

                                                                    ※旧サイトへのリンク




                              
                            令和2
年4月1日現在

1

2年

3年

全校生

男子

17

11

15

43

女子

12

14

35

29

25

24

78



 
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