校長室通信

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2020/01/10

新しい年の始まりにあたって

| by 校長

明けましておめでとうございます。

 地域の皆様にはご健勝にてお過ごしのことと存じます。

 昨年は、本校教育に格別のご支援を賜り、ありがとうございました。令和2年は穏やかな年明けとなりましたが、引き続きご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
 先日8日に3学期始業式を行いました。その始業式で生徒たちに次の二つのことを話しました。
 まずは、「初心忘るべからず」ということです。
 3学期は3か月あるが、3年生は卒業まで42日、1・2年生は52日と登校日数は少ない。しかし、一年のまとめをするにあたりとても大切な時期であるということ。そして、4月の入学式・始業式の頃立てた一年の目標や意気込みなど自分の気持ちを持ち続けているか、萎えたり揺らいだりしてはいないか。まとめの時期に来ている今こそ、初心を忘れず、最後まで全力で取り組んで欲しいという内容でした。
 次は、「世界のできごとにも目を向けて欲しい」ということです。
 冬休み中にアメリカとイランの関係が悪化したことを報じていたので、その放送や記事を知っているかと問うと、3年生を中心に反応がありました。他国のことだが、日本と大きな関係があるから取り上げているということ、日本と関係があるということはあなた方とも関係がある。だから、世界のことにも目を向けて欲しいという内容でした。世界のできごとへの関心は、中学生には難しいことかもしれませんが、国際化がますます進み、また18歳で選挙権を行使して日本の政治に参加することができる今、生徒たちの意識改革の必要性を感じています。 

 3学期は学校としてもまとめの時期であり、また今年度の取り組みの成果と課題を明らかにし、次年度へつなぐ準備をする大切な時期でもあります。今年も、全教職員、心を一つにして力を合わせ、全力で一北中の教育に取り組みますので、ご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

 


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