校長室通信

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2018/11/27

【校長室通信】師走に向かって

| by 校長

師走に向かって

 

 11月もあと少しで終わりとなりました。校庭の木々も落葉し、少し寂しい感じになってきました。今月は、4日(日)に小中合同文化祭を開催し、多くの保護者や地域の方々にご来校いただきました。また、7日(水)には市中学校数学科授業研究会、16日(金)には西播磨地区の道徳の研究会を小中合同で開催しました。さらに、26日(月)には西播磨地区中学校体育科授業研究会を開催するなど多くの先生方にもご来校いただき、生徒の様子や学校の様子をお見せする機会がありました。生徒たちにとっては、次々と緊張した場面があり大変だったと思いますが、それぞれの場面で北中の生徒らしい素直なところや一生懸命に取り組んでいる姿をお見せできて、多くの方々よりお褒めの言葉をいただきました。そのことは、私自身もとても誇らしく感じました。その他にも部活動では、ソフト部が県新人大会に出場し、準優勝するなど大活躍しました。また、神戸新聞社主催のひょうご新聞感想文コンクールにおいて3年生の澤田莉琉さんが県知事賞に輝くなど、文武ともに活躍してくれました。このように本校は小規模校でありながら、生徒たちはすばらしい活躍をしてくれています。もちろんこれは生徒たち自身の努力や保護者の支えがあるからだと思うのですが、それを生み出す伝統や風土がこの地域や学校にはあるような感じが生徒たちを見ていてしています。ですからこれからもそのすばらしい伝統や風土を継承し、さらに発展できるよう努力していきたいと考えています。

 さて、そのような11月からいよいよ12月(師走)に入ります。あと20日余りで今学期も終わりとなり、平成30年(2018年)も終わりとなります。来年は5月より新しい年号となり、新しい時代へと移り変わります。そんな年を向かえるための新しい生徒会役員の選挙が4日(火)に公示され、18日(火)に投票が行われます。だれが新役員になるのかは分かりませんが、今の北中生が選ぶ役員ですから、きっとその任に相応しい生徒を選んでくれると信じています。そして選ばれた新役員を中心にまた新しい息吹をこの北中に吹き込んでくれるものと思います。そう考えると今から楽しみでなりません。

 どうか皆様も期待をしていただきたいと思います。

 そして、これからもこの北中と北中生徒をどうぞよろしくお願いします。

 

                         平成30年11月27日

                           学校長  山 本 修 示


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