校長挨拶

                                            
                                                  学校長 坂 元 昭 佳

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    2018.4.2 「一南家族」私たち大人の願いと決意

 “愛から始まる一南教育” ~自己変革しながら責任を生きる~

 

                宍粟市立一宮南中学校長  坂元 昭佳

 

 本校生徒には、自他の命と気持ちを大切にする人、ふるさと一宮を心から愛する人、自らの夢の実現や目標達成に努める人であってほしいと心から願っています。そのためには、まず、私たちが、生徒に寄り添い支える教師、授業力の向上に努める教師、保護者・地域から愛される教師になることが大切です。

 日常生活では、子どもたちも私たちも、一南家族の一員として生活することが基本です。毎日が思いやりに溢れる一南家族になるためには、私たちから子どもたちへの深い愛情が必要不可欠です。「これでもか」という愛情を、一人一人の生徒へふり注がなければなりません。そして、「一南愛・一南魂・一南風」を浸透させていくことが、本校に勤務する私たち教職員に与えられた責任です。「愛情と責任の中で生きていきたい」と強く思っています。

 夢と自信を持つ生徒を育むために、そして、私たちに課せられた責任を生きるためには、一人一人の意識向上と自己変革が必要だと考えます。年度初めに共通理解したことは、まず、前向きな姿勢を強く感じさせる“こころ”と“からだ”で生徒の前に立つこと。次に、主体的な態度で学習に取り組む生徒を育むために授業力の向上に努めること。そして、部活動・給食・清掃等の時間を子どもたちと共有する中で生徒理解に努めること。さらに、保護者の皆様とともに生徒を見つめ、思いやりに満ちた将来につながる指導に努めることの4点です。「目は、生徒のよいところを見るために使う。口は、生徒を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使う。心は、生徒の痛みがわかるために使う。」ことを基本に、「どう導くのか。どう伸ばすのか。どう成長させるのか。」を保護者の皆様とともに考え合ったり話し合ったりしながら、平成30年度の一南教育を進めたいと考えています。

この1年間、私たち教職員には失敗や挫折も待ち受けているに違いありません。しかし、「ピンチはチャンス」を合言葉に一つ一つを乗り越え、一南家族の子どもたちの望ましい成長につなげていきたい一心です。

 

 

 

 

 

 

 


                               成30年4月2日
 
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