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ご あ い さ つ(令  和  2  年  度)

宍粟市立河東小学校長 和田 光弘      


 宍粟市立河東小学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校は、今年創立144周年を迎える歴史ある小学校で、地域は兵庫県から「しそう種子生産圃場」に指定された肥沃で良質の米所です。
 今年度は42名の新入生を迎え、285名の児童と27名の教職員で新学期をスタートしました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、始業式・入学式は行ったものの新学期は例年通りにはスタートが切れておりません。しかし、子どもたちの笑顔が戻って来る日を教職員全員で心から楽しみにしています。
 学校教育目標を「自分のため みんなのため 学び 考え 挑戦する 河東っ子の育成~チャレンジ精神を培い 自らの可能性を伸ばす教育~ 」としてを河東小学校の教育を進めます。刻々と変化する新しい時代に子どもたちがその可能性を伸ばしてくれるよう、また、地域のみなさま、保護者のみなさまに「通わせたい学校」「信頼される学校」となるよう努めて参りますので、本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

〈 学校教育目標 〉自分のため みんなのため 学び 考え 挑戦する 河東っ子の育成
~チャレンジ精神を培い 自らの可能性を伸ばす教育~  

 めざす学校像
 【信頼される安全・安心な学校】
 ・子どもにとって・・・ 学びある楽しい学校
   (わかる授業業と学力の定着、自己実現と自己有用感育成の場、規範意識の定着)
 ・保護者にとって・・・ 通わせたい学校
   (安全で安心な学校、確かな学力の定着、豊かな心と強い体力の育成)
 ・地域にとって・・・ 信頼できる学校
   (郷土愛の育成、地域と連携する学校行事の推進、学校の説明責任)
 ・教職員にとって・・・やりがいのある学校
   (教職員の協働、組織ワークによる目標の達成 キャリアステージに応じた資質向上)

 めざす児童像
  
  【豊かな心をもち 自分の可能性に挑戦する子】
「か・わ・ひ・が・し・全力」
・か:可能性に挑戦し、あきらめない子
・わ:私とあなたを大切にする子
・ひ:日々の努力を重ねる子

・が:がまん強い子 素直な子

・し:しっかり食べ  しっかり遊び  しっかり学ぶ子
・全力:「今 全力」を意識する子                                                            


 めざす教職員像 
 【ともに学び続ける教職員】
 ・専門性を磨く教職員  ・人間性を磨く教職員

 ・子どもに寄り添う教職員  ・同僚と学び会う教職員

 ・人権感覚を磨く教職員  ・チームで働く教職員

〈 本年度努力項目 〉
    ① 学ぶ意欲と資質・能力(三つの柱)の育成
  ◇学習指導要領に対応した授業の工夫改善
  ・生き方や社会につながる授業づくり ・講師招聘授業研究の推進
  ・主体的・対話的で深い学びのある授業づくり
  ・ねらいと振り返りを明確に位置づけた見通しのある授業展開
  ・ICT機器の有効活用 ・ノート指導の系統性   ・自主学習の充実
  ・到達度テスト結果やつまづき把握を学習活動に有効活用   など             
 ◇河東タイムの工夫・充実
 ◇読書活動の推進(家庭読書のさらなる推進)
 ◇将来につながる学び(キャリア教育・外国語教育・プログラミング教育の推進 情報化活用能力の育成)

       
   ② 子ども、教職員の人権が大切にされた学校づくり
       ◇人権の視点に立った授業実践・体験活動
  (自己決定の場・自己存在感を高める場・共感的人間関係形成の場)
  ◇人権教育指導計画に基づく授業実践 児童理解研修、人権研修の継続
  ◇特別支援教育の充実(一人一人の教育的ニーズの把握と適切な支援)
  ◇特別の教科「道徳」の授業推進
  ◇系統的な福祉体験学習の推進(盲導犬、車いす、手話、点字、アイマスク 認知症学習など)
  ◇国際理解教育の推進

    
 ③ 体験を通したふるさと河東・宍粟の魅力発見
  ◇体験による系統的なふるさと学習の推進
    (例)低学年:老人クラブとの交流 農業体験
       中学年:環境体験学習 ふるさと宍粟探検隊
       高学年:自然学校 市内工場見学
           校区・地域産業の見学 校区歴史学習等校区内の魅力発見につながる学習
  ◇地元地域人材・資源の発掘と活用
       ◇地域・保護者と連携した防災教育

    
 ④ チーム河東の力量向上
  ◇OJL(On the Job Learning)の推進による教職員の指導力向上
  ◇報告・連絡・相談及び複数対応による教職員の連携(One for all, All for oneの精神)
  ◇ユニバーサルデザインを意識した環境整備
  ◇児童理解をはじめ情報の共有(校内委員会、河東っ子を語る会)
  ◇教職員によるミニ校内研修(個々の力を全教職員の力に)
  ◇教職員の連携による業務改善、タイムマネジメントを取り入れた業務改善
 

  

 
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