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   校長室通信

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2019/11/05

ラグビーワールドカップ2019に思う【校長室通信】

| by 校長

 ラグビーワールドカップ日本大会が9月20日~11月2日まで日本各地で開催されました。
 そして、南アフリカチームの優勝で幕を閉じました。日本チームの活躍も本当に素晴らしかったです。私も学生の頃、ラガーマンでした(もう30年ほどやってはいませんが)ので、観戦していても力が入り、試合が終わった後、気持ちは学生の頃に戻っていました。
 ラグビーには 「One for all, All for one (一人はみんなのために みんなは一人のたに)」という言葉があります。*「一人はみんなのために みんなは目標(勝利)のために」という意味もあるそうです。
 本当に素敵な言葉だと思います。
(本校も学校重点目標の一つ「チーム河東の力量向上」の中に、この言葉を取り入れ協働する教職員集団をめざしています。)
 また、ラグビーには『ノーサイド』という言葉もあります。試合後は自陣、敵陣というサイドはなくなり敵と味方がお互いに健闘を讃え合うという考えを表した言葉です。私の学生の頃にも、練習試合が終わると両チームが大きなサークルになりお互いのプレーについて話し合うという習慣がありました。「今日の11番(背番号)のあのプレーはとても良かったです。私も参考にします。」などと相手チーム選手のプレーについて話し合っていました。最後には、「次の試合ではお互いにさらに進化したチームで戦いましょう」と再戦を誓っていました。
 今、この『ノーサイド』という言葉は外国ではあまり使われなくなっているそうです。そんな中、今大会の日本チームの相手チームをリスペクトした言動は、日本から世界にノーサイド精神を発信したと思います。
 (こんなラグビーの素晴らしさを子どもたちにも伝えたくて先月の全校朝会で二度話をしましたが、直近の全校朝会で「そうじ」の話をしましたら、後で高学年の子どもが「校長先生、今日はラグビーの話じゃなかったですね。ちょっと楽しみにしていました。」と言いに来てくれました。)
 さあ、河東小学校の一年も後半戦に入ります。後半戦も、学校・家庭・地域がスクラムを組み、子どもたちを見守り河東っ子がその可能性を伸ばしてくれればと願っています。
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