【 校区の概要 】

 

 本校区は宍粟市の南の入口にあり、南はたつの市に通じ、東は峠を越えて姫路市安富町と接している。

 播磨風土記にも記述が見られる歴史と自然の豊かな土地である。校区は3つの自治会からなり、戸原地区としての連帯感が強く、学校が地域の文化の拠点となっている。自治会はもちろん、PTA・老人クラブなど各種団体は生涯学習推進協議会としてまとまり、活発な活動が展開されている。

  校区は三世代同居家庭が多い。「一人一人を大事な戸原の子ども」として、温かく見守り育てていこうという意識が強く、児童の健全育成に大きな力となっている。中でも、平成16年2月よりスタートした「戸原っ子を守る会」は、平成18年4月より「戸原ほっとパトロール」として新たなスタートを切り、令和4年4月現在13名の会員の協力を得ることで、下校時の見守りや校区の巡回活動を通して、児童の健全育成をめざした活動がなされている。

 

 

【 児童の実態 】

 

恵まれた自然環境の中で児童は明るくのびのびと育ち、純真・素朴である。縦割り班活動を取り入れ、社会性や協調性、思いやりや信頼関係などを育んできている。意欲を持って何事にも取り組み、自分自身や地域の人や物を大切にした活動を通して、心も体もたくましく育っている。



 
 【 児童の実態 】



                   (令和4年4月7日 現在 )

在 籍 児 童 数

学年

1年

2年

3年

4年

5年

6年

くすのき

合計

(1)

15

25

合計

(1

40


 


 


 
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