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2019/12/26

新しい時代に向けて

| by 校長

新しい時代に向けて

                                     
 年の瀬も押し詰まり、平成31年で開け、令和元年を迎えた2019年もいよいよ終わろうとしています。年が明ければ、オリンピックイヤーの令和2年(2020年)が始まります。
 山崎南中学校も2学期の終業式を終え、冬休みに入っていますが、終業式で私は生徒たちに、「自分が目標に向け生きていく中で、こころの支えとなる言葉を持とう」という話をしました。
 今、人工知能(AI)やインターネット環境の充実(5G化)の中、社会情勢は劇的な変化を迎えようとしています。そんな社会に出て行く子供たちが、自分の目指すべき方向を見失うことなく進んでいくためには、自分の心を支え、気持ちを奮い立たせてくれる何かが必要になるんじゃないかと、いろいろな本や記事を読む中で最近感じるようになりました。
 2020年は、私も教員生活最後の年を迎えることとなります。37年前の教員になった時の自分を振り返り、初心に戻って生徒たちに、そして、先生たちに何ができるのかもう一度考えたいなと思いながらこの年の瀬を迎えています。

 本年もいろいろと学校に関することにご理解・ご協力・ご支援をいただいた保護者・地域の皆様、関係の皆様にお礼申し上げるとともに、来る年もより一層のご協力をお願いして、2019年(令和元年)最後の校長室通信を終わらせていただきます。良いお年をお迎えください。


                                                         

令和元年12月26日
学校長 小林 琢哉



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