令和2年度の出発にあたって

 

 

  例年になく朝夕の冷え込みが続き、美しい桜花を長く眺めることができましたが、いよいよ山々の新緑が目に眩しい好季節に移り変わりました。
  四月七日、桜満開のなかで令和二年度の着任式並びに始業式と入学式を行いました。新型コロナウイルスの感染拡大防止ということから、入学式と始業式を時間をずらし、分けて行いました。新入生七十二名を迎え、本年度全校生二百五十八名と教職員三十名で令和2年度がスタートしました。
  保護者、地域の皆様には、日頃より本校教育活動の推進につきまして、ご理解とご支援をいただいておりますこと、心からお礼を申しあげます。本年も、皆様からの力強いご支援とご協力を賜りながら、学校運営に邁進する所存ですので、どうぞよろしくお願いを申しあげます。

 

 さて、本年度の本校教育の学校目標と重点目標を次のように掲げました。
   学校教育目標

     「知徳体の調和のとれた 実働する  心豊かな生徒の育成」         

          ~宍粟に生き、宍粟を活かす生徒の育成~

    本年度重点目標

     『ともに生き・ともに学び・ともに伸びる』


 
 21世紀を拓く「宍粟の教育」の創造に向け、「夢と自信を持ち 魅力あふれる宍粟の明日 を担う人づくり」の宍粟市基本理念のもと、本校創学の精神「自立共尊(光り輝く顔)」、「自学創造(光り輝く目)」、「自己練磨(光り輝く汗)」の「三自三光」を基盤としながら、生徒・教職員・家庭・地域が一体となり、「ともに」高まりあう教育活動をめざします。

  学校にあっては、授業をはじめ、学校行事や体験活動、部活動をとおして互いを認め合い、支え合う意識を高め、生徒一人一人に「ともに生き・ともに学ぶ」意識を醸成し、「ともに伸び」、高まっていこうとする意欲や態度を育みます。また、保育所・幼稚園・小学校や高等学校との連携を深め、地域との連携を強化していくことで、地域総がかりの教育活動を推進し、目の前に山積する様々な教育課題に立ち向かうことのできる学校教育体制を構築します。
 
  これから私たち
西中教職員は、この重点目標を合い言葉に、深い愛情をもって、しっかりと生徒皆さんに寄り添い、各家庭と連携を密にしながら、ともに歩んで参ります。これからも本校教育にご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願います。

 

      令和24        

    宍粟市立山崎西中学校

    校  長  早 柏 元 彦 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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