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平成29年度 トピックス


2016/01/18

阪神淡路大震災について

| by サイト管理者

  今日の全校朝会で、校長先生が、阪神淡路大震災についての話を子どもたちにしました。今から21年前の昨日、(1月17日)午前5時46分に神戸・淡路を中心として震度7の地震が襲いました。死者6,343名、行方不明者3名、多数の負傷者が出るという甚大な被害をもたらしました。私たちからすると宍粟市でも大きな揺れを経験したり、被害の様子を実際に見たりしていますが、時間の経過とともに、学校の職員の中にも生まれて間もない者もいるようになってきました。子どもたちにとっては、テレビでは見ることもあるでしょうが、歴史上の話になっているのかも知れません。しかし、これから先、いつ起こるかも知れない災害に備えるためにも、語り継いでいかなければならない出来事の一つです。
  まず始めに、校長先生が、震災についての話をしてから、亡くなられた方々への鎮魂の意味を込めて黙祷を行いました。そして、いつ起こるか分からない災害について「自分の命を守るために」しなくてはいけないこと(自助)、近くの人がお互いに助け合うこと(共助)【校長先生は子どもたちに分かりやすく近助(きんじょ)という言葉を使いました】の話をしました。詳しい話は、各クラスごとに、道徳や学級会活動でも行っています。お家でも、この機会に、災害があった時の家族での決まり事を話し合われるのもいかがでしょうか。
 
  学校では、今週、地震に対応した避難訓練を行う予定です。
 
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